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大学院の論文について(始動)

大学院生活がスタートしてはや2ヶ月が経ちました。
この時間の流れのスピードだけで言えば、かなり早く感じます。
院生なのですが、もちろん10代の大学生も同じキャンパスに沢山いるわけでして、そんな10代に「どの学部の先生ですか?」っと声をかけられることもしばしば。。。
僕は仕事もあるので週2回この大学院に通っていますが、30代のおっさんが通っているわけなので、かなりキャンパス内では目立っている模様笑

そんな話はさておき、大学院での勉強は、単位を取得する為の授業に加え、レポートの提出、そして大目玉の修士論文というメインディッシュが待っているわけです。
その論文は2年目から始めればいいやぁっと思っていたのもつかの間、先生に早速ご指摘を頂き、文献収集の日々にも追われるようになりました。文献を集めると言っても、まず何を書くのか自体はっきりと決まっていません。おおまかには「相続税法における民法との関連性について」調べたいと考えてるんですが、何せ工業系出身で、簿記等の会計と税理士試験における税法をかじったぐらいの人間に、民法という大きな司法の中で大きなウェイトを占める巨大な未知の世界を語れるのかどうか。。。大学院の入学試験でも焦るや否や受験対策として日本国憲法や租税法の素人が読む本をあさった程度。

、、、、基礎から始めなきゃ!!っという論文作成始動のお知らせなのでした笑
大学の図書館ってむっちゃ広いです。毎回迷子になってます。文献集めだけでもほんと一苦労だ!!!